こんにちは。池袋のorder suit navy(オーダースーツ ネイビー)です。
先日のブログ『夏の主役はオーダーシャツ』で、スーツより身体との距離が近く密着するシャツは着心地の善し悪しを感じやすいので、オーダーで身体に合わせて作るシャツは、シルエットも美しく非常に動きやすいと言うお話をさせていただきましたたが、今回はオーダーシャツの採寸時に最も気を付けているポイントをご紹介します。

それは、アームホール(腕の付け根)です。
お客様の腕の付け根をメジャーで測らせていただき、その実寸にゆとりを入れ、シャツのアームホールの大きさを設定するのですが、このゆとりが重要なのです。
大きければ大きいほど楽で動きやすいと思われがちなのですが、実は必要最低限で十分です。
むしろ、ゆとりが大きくない方が、腕の動きがそのままシャツの可動域になりますので、非常に動きやすいです。
既製品はアームホールで選べるようなサイズ展開ではありませんので、採寸のあるオーダーならではですし、オーダーシャツを扱っているお店でも、アームホールの指定ができなかったりすることもありますので、オーダーされる際は気にしてみてください。
アームホールの大きさにこだわったオーダーシャツを着て1日過していただくと、その動きやすさや、疲れにくさに驚いていただけると思います。(※感じ方には個人差があります。)
もちろん、シルエットも美しく、見た目もすっきりとキレイです!
さらに、腕周りの可動がスムーズですと、パンツにインしたシャツの裾が出てきにくくもなります。これはシャツを着る人にとっては、かなりうれしいポイントになるはずです!
是非、採寸して作るオーダーシャツの着心地を体感してみてください!




